水のトラブルで起こる蛇口の修理

私たちはいつも当たり前のように水道をひねって水を使用します。料理したり、洗濯したり、お風呂の入ったりと生活の中で欠かすことができません。
水道の蛇口も消耗品で、長年の使用で劣化します。蛇口の水のトラブルで一番多いのは水漏れです。パッキンが傷んだことによって起こるつなぎ目からのや水が止まらないなどが挙げられます。

■蛇口の種類

蛇口にはいくつかの種類とタイプがあります。水のトラブルが起こったときには、パッキンやゴムなど自分で修理できるパーツもあります。しかし、種類やタイプによって部品が異なるので、知っておくと便利です。
タイプは大きく分けて4つに分かれます。1つ目は単水栓です。水かお湯どちらかのみ使用できる水栓が1つしかない水道で、主に公園や学校などで見られる形です。2つ目は2ハンドル混合栓です。お湯と水の両方のハンドルがあるタイプで温度を調整でき、お風呂などでよく使用されているタイプの水栓です。
3つ目は、シングルレバー混合栓です。システムキッチンなどで用いられるタイプで、一つのハンドルを上下に動かし水を出したり止めたりします。そして左右に動かすことで水とお湯を切り変えることができます。4つ目は、サーモスタット混合栓です。お風呂場のシャワーで多く使用されているタイプで、レバーで水を出したり、止めたりでき、温度調節のハンドルによって調整します。ある程度一定の温度を保って使用できるタイプです。

■水道のトラブルが発生しやすい場所

トラブルの箇所によって修理方法も部品も変わってきます。まず、蛇口を閉めても水が止まらない場合には蛇口内部のスピンドル部分やバルブの部分に隙間ができていることが原因の可能性があります。この場合は蛇口を交換することで解消される場合が多いです。
次にハンドル下から水が漏れている場合や、パイプの根元からの水漏れの場合には、付近のナットが緩んでいるかパッキンが古くなっている可能性があります。締め直しや、パッキンの場合には交換が必要です。パッキンはほとんどがゴムでできているため劣化しやすい部品です。蛇口やパッキンなどの交換を自分で行うという場合には必ず止水栓や元栓を閉めて、水の流れを止めてから取り掛かる必要があります。

■まとめ
蛇口で起こる水のトラブルでは、部品の劣化が原因で起こる水漏れが多いです。そのためパッキンなどの交換で簡単に済む場合も多くあります。しかし、種類やタイプによって使用する部品が違うため注意が必要です。

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